7. 文芸評論

7. 文芸評論

鹿島徹 『埴谷雄高と存在論-自同律の不快・虚体・存在の革命-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 埴谷雄高を、存在論の見地から読み解く文芸評論。 鹿島は埴輪および『死霊』に対し否定的なわけでは決してない。むしろその斬新性と想像力を非常に評価していると言...
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亀山郁夫 『「悪霊」神になりたかった男』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します ドストエフスキーの『悪霊』の中で一際異彩を放つ「スタヴローギンの告白」についてがロシア文学研究者の亀山郁夫先生(全然私にとって先生的な方ではないのであるが、勝手...
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埴谷雄高 『ドストエフスキイ-その生涯と作品』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 埴谷雄高によるドストエフスキー評論。その名の通り、ドストエフスキーの生涯と主要な作品について説明・解説されたものである。 何よりもまず、埴谷雄高にしては信...
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ミハイル・バフチン 『ドストエフスキーの詩学』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します ミハイル・バフチンによるドストエフスキー論。 結構重厚な本であり、読破するのに時間がかかった記憶がある。だが、哲学的な著作にしては非常に読みやすく、そして...
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清水正 『ウラ読みドストエフスキー』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します タイトルも表紙の絵もやや遊び心の漂った作品であったため、ホンの余興がてらに読んでみた著作である。 これがなんと、実に面白かった!かなり奇抜なドストエフスキ...
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