4. 社会科学

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佐々木毅 『政治学は何を考えてきたか』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 私の尊敬する政治学者、佐々木毅先生の著作。今回は本著に関する直接的な感想ではなく、政治学に係る個人的な考えの整理を綴ってみたい。 政治学は社会科学である。...
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ウィリアム・E・コノリー 『アイデンティティ\差異 -他者性の政治-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、私にとって非常に難解であった記憶が残る著作である。ここまでの読解困難さは、カント『純粋理性批判』や柄谷行人『トランスクリティーク -カントとマルクス-』...
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丸山眞男 『現代政治の思想と行動』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、日本の高名な政治学者である丸山眞男による論文や講演、手紙、短編文学などが一定のテーマに基づいて寄せ集められた、いわば論文集のような著作である。(よって必...
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梅森直之 『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 『想像の共同体』の著者であるベネディクト・アンダーソンが、2005年に早稲田大学で行った2日間にわたる講演の内容、及びその解説からなる新書である。 今とな...
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エーリッヒ・フロム 『自由からの逃走』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 社会心理学(社会構造とそこに生きる個々人の心理的要素の相関関係を論ずる学問)とは、学際的である。もし仮に社会科学なのか人文科学なのかを判別せねばならないならば、...
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リップマン 『世論』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します アメリカのジャーナリストであり政治学者であるリップマンによる著作。 民主主義政体において、ある種の存在感を有すると普く認められる「世論」であるが、「世論」...
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グレアム・T・アリソン 『決定の本質 -キューバ・ミサイル危機の分析-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、キューバ危機を題材・ケーススタディとして扱い、国際政治、国家行為を分析するにあたっての「視座」そのものの多様性とそれらが導き出す結論の多様性を示すことを...
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ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体-ナショナリズムの起源と流行-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 1983年の著作なのに、もう古典とか言われちゃっている、意味わからん程に「ナショナリズム」研究において重要な著作である。 「ナショナリズム」が想像の産物で...
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岩井克人 『二十一世紀の資本主義論』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 経済学者岩井克人による資本主義論、およびエッセイなどを取り纏めた著作。非常に平易でわかりやすい。私は名著だと思っている。 「投機行動」が原理的に孕む不安定...
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エドワード・W・サイード 『オリエンタリズム』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します パレスチナ出身の批評家サイードによる西洋優越主義に対する挑戦の書である。 サイードは「オリエンタリズム」という言葉を、「東洋に対する西洋の思考様式」「西洋...
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