5. 人文科学

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ジョヴァンニ・ピコ・デッラ・ミランドラ 『人間の尊厳について』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します イタリア・ルネサンスを代表する大思想家である、ピコ・デラ・ミランドラの、必ずしも代表作ではないが最も有名な著作。 元々はピコが企図した討論会の演説文として...
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中村雄二郎 『悪の哲学ノート』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 『術語集』で有名な日本の哲学者・中村雄二郎氏が、「悪」という概念の定式化・定義を求めんとする試論集といった著作である。 本著の後半半分は、前半で試みた定式...
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プラトン 『饗宴』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 酒宴の席において、ソクラテスを含む様々な登場人物が「エロス(愛)」を賛美していくという作品。 ソクラテス/プラトンが一貫して問い続けたテーマとも言える「如...
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プラトン 『パイドン』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します プラトンが初めて「イデア論」を提唱した著作であり、彼の著作群の中でも非常に重要と位置付けられている。 ものごとのそれ自体(所謂イデア)は純粋な思惟によって...
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森本哲郎 『そして文明は歩む』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 評論家森本哲郎哲郎氏による文明論的なエッセーである。ライトな著作ではあるが、初めて読んだ若かりし頃の私にとって切り口が非常に新鮮で、その後長きに渡って私の文明の...
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D・H・ロレンス 『黙示録論 現代人は愛しうるか』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、新約聖書の『ヨハネ黙示録』を論じたロレンスの晩年の作である『アポカリプス』論を、イギリス文学に精通する福田恆存が訳したものである。 ※初めにお断り...
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竹田青嗣 『ニーチェ入門』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 哲学者ニーチェの人と思想を端的に紹介してくれる入門書である。 元来衒学的傾向の強い私は、学生時代哲学書なるものを片っ端から手に取ってみたものである。ニーチ...
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石川文康 『カント入門』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 西欧の哲学者イマニュエル・カントについての入門書。特にその著作『純粋理性批判』にフォーカスが当てられているのが特徴である。 カント自身の著作は非常に難解で...
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旧約聖書 『ヨブ記』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 神が悪魔の提言により、神への信仰において一点の落ち度もない敬虔な信仰者ヨブの信仰心を試すために、さまざまな試練をヨブに与えていくというストーリー。私は物語として...
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エドワード・W・サイード 『知識人とは何か』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します パレスチナ生まれの批評家サイードによる、英国BBC放送でのを講演を纏めた知識人論。 サイード自身の知識人としての立ち位置をそのまま表現したかのような、非常...
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