6. 自然科学

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高橋昌一郎 『理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、20世紀に証明された所謂「論理的にパラドクスを生じる命題」をわかりやすく紹介する本である。 「選択の限界」と銘打たれた「アロウの不可能性定理」。「...
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チャールズ・サイフェ 『異端の数ゼロ -数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 「ゼロ」という数字が、数学においてのみならず、思想や神学においても如何に危険視されてきたかを思想史タッチで綴った著作。数学の数式やらがごちゃごちゃ出てくる難解な...
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グレゴリー・J・チャイティン 『セクシーな数学-ゲーデルから芸術・科学まで-』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 私は数学の話も好きでこうした類の本も時折読むのであるが、大学では文系だったため高校数学までしか修めておらず、最先端の数学については無知(と言うか無力)である。な...
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スティーヴン・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る-ビッグバンからブラックホールまで』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 今は亡き「車椅子の天才科学者」スティーヴン・ホーキングが、初心者向けに当時の宇宙論の最先端を紹介した著作。 この手のホーキングの著作の中でも比較的初期のも...
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サイモン・シン『フェルマーの最終定理-ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します フェルマーの最終定理が証明されたのは私が高校2年の時。立花隆の『文明の逆説』という本で初めてその存在を知り、高校1年の時には数学の授業で「まだ証明されていない数...
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