2020-11-14

7. 文芸評論

書評:亀山郁夫『「カラマーゾフの兄弟」の続編を空想する』

現代日本を代表するドストエフスキー研究者が思い描いた『カラマーゾフの兄弟』のその後とは?
3. 海外文学

書評:ゴーリキイ『どん底』

ロシア文学に見る19世紀ロシアの貧民窟の姿とは?
4. 社会科学

書評:フェルナン・ブローデル『歴史入門』

アナール派歴史学の大家ブローデルによる史観説明
8. 人物・伝記

書評:ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』

フランスの文豪が見た偉大なる音楽家の生涯とは?
5. 人文科学

書評:坂部恵・佐藤康邦編『カント哲学のアクチュアリティー-哲学の原点を求めて』

カント哲学の現代的意義 ー ディフェンス・メカニズムとしてのカント
3. 海外文学

書評:プーシキン『オネーギン』

プーシキンに見るロシア文学による民衆の一体性の喚起とは?
5. 人文科学

書評:夏目漱石『私の個人主義』

個人主義を他者および社会との関係性の中で捉えた漱石の個人主義論
4. 社会科学

書評:パラグ・カンナ『「三つの帝国」の時代―アメリカ・EU・中国のどこが世界を制覇するか』

地政学とグローバリゼーションから読み解く現代世界情勢論
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