3. 海外文学

ドストエフスキー 『虐げられた人びと』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します ドストエフスキーによる中編の恋愛作品。 ドストエフスキーの特徴である精緻な心理描写、就中、葛藤の描写が非常に巧みながら、それでいて恋愛問題がプロットという...
4. 社会科学

丸山眞男 『現代政治の思想と行動』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、日本の高名な政治学者である丸山眞男による論文や講演、手紙、短編文学などが一定のテーマに基づいて寄せ集められた、いわば論文集のような著作である。(よって必...
6. 自然科学

高橋昌一郎 『理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 本著は、20世紀に証明された所謂「論理的にパラドクスを生じる命題」をわかりやすく紹介する本である。 「選択の限界」と銘打たれた「アロウの不可能性定理」。「...
3. 海外文学

ドストエフスキー 『死の家の記録』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します ドストエフスキー自身の獄中体験記とも言い得る作品。 妻殺しの罪により服役中のゴリャンチコフによる手記という体を取り、ゴリャンチコフの視点から数多の服役囚の...
2. 日本文学

吉本ばなな 『TUGUMI』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 皆様は、癒されたい時に読む作品というものをお持ちだろうか。私にとっては本作がそれに当たる。 私の偏った読書遍歴ではあまり癒し系の作品はないような気がするの...
3. 海外文学

ドストエフスキー 『地下室の手記』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します ドストエフスキーが大文豪へと飛躍する上での出発点に位置付けられると言われる作品。故にドストエフスキーを味わい尽くすに読むべき作品であり、また恐らくこの作品を好む...
4. 社会科学

梅森直之 『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 『想像の共同体』の著者であるベネディクト・アンダーソンが、2005年に早稲田大学で行った2日間にわたる講演の内容、及びその解説からなる新書である。 今とな...
3. 海外文学

ドストエフスキー 『罪と罰』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 恐らくは日本で最も有名なドストエフスキーの作品であり、5大長編の1つ。プロットが個人の心象のレベルを超えない点が(言い方悪いですね。個人の心象にフォーカスしてい...
2. 日本文学

有島武郎 『小さき者へ・生まれ出ずる悩み』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 有島武郎の短編2作。初読は学生時代だっただろうか。時期はハッキリとは覚えていないが、印象的な作品であった。 『小さき者へ』は、母を失った子供達に対する父親...
4. 社会科学

エーリッヒ・フロム 『自由からの逃走』

※ 画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します 社会心理学(社会構造とそこに生きる個々人の心理的要素の相関関係を論ずる学問)とは、学際的である。もし仮に社会科学なのか人文科学なのかを判別せねばならないならば、...
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